2014年02月07日

ルアーズ38:CATエンジン、オイルパン交換作業

CAT(キャタピラー)3208エンジンのオイルパンが錆びでボロボロ。
交換することになりました。

と、いっても簡単ではありません。

インボート艇なので、エンジンはキャビンの床下です。
エンジンを下ろすには、天井か後ろの壁を壊さないとダメです。

オイルパンを交換するには、エンジンを吊り上げないと作業が出来ません。
通常、こういった場合、キャビン内にやぐらを組んだりしますが、
よく見ると、横窓が外せるので、ここからフォークリフトの爪を差し込んで
作業する事にしました。

IMGP1869m.jpg
(横窓を外してフォークを入れます。)

IMGP1893m.jpg

フォークの爪にチェーンブロックを掛けて、エンジンを吊り上げます。
IMGP1902m.jpg

無事にエンジンが持ち上がりました。
IMGP1895m.jpg

このままでは危険なので、下に支えを付けてからオイルパンを交換しました。

大型艇になると修理も大がかりになり、やり甲斐がありますね。






posted by キャプテンK at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 作業報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。